こう考えると、ネットサービスの目指す道は3つだと思います。
* ネットに流通するコンテンツを増やすこと。才能のある、もしくは才能がなくてもやる気のあるクリエイター、ライター、一般人がなんらかのコンテンツを発表する場を設け、それを技術的にサポートすること。
* ネットに存在するコンテンツへのアクセスする経路を増やすこと。コンテンツへのアクセスを容易にし、ネット全体に流れる意識のフローをさらに活発にすること。
* ネットに存在するコンテンツをお金にしてあげて、それをクリエイター、ライター、一般人に還元すること。そこから正のフィードバックを発生させ、さらにコンテンツ量が増えるスパイラルを回すこと。
この3つ以外のことに直結しないサービスは人間の生活に直接の影響を与えることはないはずです。もし、本当にはてなが1000万人レベルで人々の生活を変えたいと真剣に願うなら、真っ正面からこの3つに取り組む必要があるんじゃないかと思います。
ネットサービスの目指す道 - Future Insight (via sett4) (via nakano)
そうなんだよね。この前の「billio投げ銭リンク」なんかは良いサービスだと思うんだけど。
(via proto-jp)
2008-04-14
(via gkojay)